招福!お宝再生団 in 南山梨

イベント内容変更のお詫びとお知らせ

全国のコロナウイルス感染者数が再び1万人を超えたことにより、1月22日に下部ホテル「スターライト」にて開催を予定しておりました「南山梨お宝再生団!」のイベントの内容を変更することを決定いたしました。

「withコロナ」を念頭に、感染対策を十分に行った上でのイベントを企画しておりましたが、あまりの急増と、まだ正体が知れないオムニクロン株の影響を考慮した次第です。
「コロナと戦う!」も目的の一つとして捉えておりましたが、「撤退も攻撃のうち」と考え直し、以下のように変更いたします。

◆ 山梨県立青洲高等学校吹奏楽部の演奏 
   → 別会場にて演奏、その模様を動画撮影

◆ 「南山梨お宝再生団!」のイベント
   → 無観客にて実施し、その模様を動画撮影


◆ 匠によるワークショップ
   → 中止 (またの機会を狙って延期実施を試みます)

なお、「南山梨お宝再生団!」のイベントの様子は、後日、YouTubeにて配信する予定でおり、我々SZAC南山梨の公式サイト「南山梨JAAN」にてご覧頂けるようにしますので、楽しみにしていてください。
配信日が決まり次第、別途お知らせいたします。

第1回「南山梨お宝再生団!」は、幻の回となってしまいますが、地元のモノ作りのパワーを応援するべく、第2回の開催を目標に頑張りたいと思いますので、引き続きの応援をよろしくお願い申し上げます。
観覧及びワークショップへのご予約を頂いていた方々、フライヤー配りにご協力頂きました町の方々には篤く御礼を申し上げるとともに、ご期待に応えられなかったことをお詫びいたします。


一般社団法人SZAC南山梨

予定していた幻のプログラム

13:00
第1部   
県立青洲高等学校吹奏楽部による演奏
13:30
第2部
『南山梨お宝再生団!』   
匠によって見事に再生されたお宝が依頼人と再会を果たす!
【お宝1】 
割れてしまった、お気に入りのコーヒーカップ、ご飯茶碗、ガラスのお皿
【お宝2】
東京、福島、札幌への旅を経て100年ぶりに市川三郷に戻ってきた座布団
【お宝3】
江戸時代に作られた、親の代からの家宝であるカラス天狗と天狗のお面
【お宝4】
中学になっても使い続けたい、小学生時代に使っていたランドセル
【お宝5】 
欠けてしまった、硯コレクター所持の貴重な雨畑硯
【お宝6】 
愛猫によって破かれた、和紙に描かれた高さ2メートル近い大型の絵画
15:00
第3部  
地元の匠から習うワークショップ
【手漉き和紙体験+
 硯で墨をする習字体験】
講師:雨宮弥太郎氏 甲斐雨端硯本舗
   笠井伸二氏 山十製紙
【ブレスレット型
 数珠を作る】
講師:岡本明実氏  三河屋数珠店
【簡単な金継ぎを体験】講師:古屋容子氏 繕イ処
【簡単な印章を手彫り
で作る体験】
講師:二宮啓太氏  宏雅堂
【簡単な革細工を体験】講師:上田彩氏 革工房カウワーカー

お宝を再生する地元の匠たち

【硯の匠】
雨宮弥太郎氏(富士川町)甲斐雨端硯本舗

【木工の匠】
依田修氏(早川町)木工房淳司

【表具の匠】
加賀美克明氏(身延町) 楓堂

【金継ぎの匠】
古屋容子氏(山梨市)繕イ処

【布団の匠】
佐野東洋男氏(市川三郷町)富士野屋

【革工芸の匠】
上田彩氏 (市川三郷町)カウワーカー